C調コトバ

プロ野球ネタ、特に巨人ネタが多し。スポーツをはじめ映画、音楽、マンガなどなど。
R指定とは無縁!PTA推奨の安心サイト。

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - | ↑TOP
【試写会鑑賞記】 〜想い出のマーニー〜の巻き
JUGEMテーマ:映画
 
「となりのトトロ」は言わずと知れた傑作である。

何回観てもメイちゃんはオジャマタクシを捕まえられないし、ちゃんと毎回迷子になる。
でも、最後にはトウモコロシをしっかりお母さんに届けるのだ。

「トウモコロシ」なんてメイちゃんが言うから可愛いのであって、仮に小川直也が「トウモコロシ」と叫んだらSTO以上の必殺技が繰り出されること必至だし、居酒屋でこの名を叫ぼうものなら本格焼酎が出てくること請け合いだ。

ということで、金曜ロードショーの夏ジブリでウォームアップを済ませて、初めて試写会というものに行ってきた。


★★★     *ネタばれスピニングバードキックは炸裂しない、だってまだ公開してないですもの。


「借りぐらしのアリエッティ」を手掛けた米林監督の長編2作目であり、英国の児童文学作家ジョーン・G・ロビンソンの同名小説を映像化したもの。
映画館で流れる予告編は何回か観ていたけど、それだけではどんな映画なのかよく分からへん!というのが正直なところで、試写会という形で鑑賞しなければ劇場へは足を運ばなかったかもしれない。
というのも、ジブリファンというのは「となりのトトロ」だったり「魔女の宅急便」などの誰でも楽しめる娯楽作品への崇拝というか傾倒というのが凄いので、この手の動きの少ないセリフ劇というのはなかなか受け入れられづらいと思う。
米林監督も、この映画の話が来たときは「映画にするのは難しそうだな」と思ったという。
会話による微妙な心の揺れをアニメーションとして表現するのはかなり難しいらしく、作り手としてはどんどん動いてくれた方がやりやすいらしい。

で、ごめん。

上映時間は約100分。最初の30分のうち、20分くらい記憶ないっす。

心地イイ寝息をとなりのトトロ、じゃなくてとなりのワイフに聞かれてたらしいっす。

でも、ラスト30分は急展開で目が離せない状況が続き、感動のフィニッシュ。

観て良かったと思える作品だった。

セリフ劇は好き嫌いが分かれるところだし興行的には厳しいかもしれないが、脚本に約1年、絵コンテに約9か月もの歳月をかけたという米林監督のこだわりが垣間見える良作だと思う。






←今となっては良い思い出のマニー。




| 映画鑑賞記 | 08:15 | comments(0) | - | ↑TOP
【DVD鑑賞記】 〜悪の教典〜の巻き

JUGEMテーマ:映画


★★        ※ネタばれ魔貫光殺砲が実は今回は炸裂しない!


同名小説を映画化したもので、私の大好きな貴志祐介さんが原作。
公開前に小説を読み終わり、いざ映画館へ!と思ったけど、何となくDVDで済ませてしまった。
観てみたらスゴイ普通だったので、結果的にそれはイイ選択だったと思う。


確かに謳い文句のごとく、まるで出席を取るように生徒を次々と殺していくんだけど、伊藤英明が演じる蓮実聖司の狂気はあんなもんじゃないんだ!伊藤英明が演じる蓮実聖司の狂気はあんなもんじゃないんだ!


あ、思わず2回言っちゃった。


「鍵のかかった部屋」とか「硝子のハンマー」あたりなら映像化しても全く問題ないんだけど、「黒い家」とか「悪の教典」は忠実に再現したらR指定どころの話ではなく、映倫のちょっとエライ人たちがカイジみたいにざわざわしてしまうレベル。さすがに映像化するのはちとキツイ。

「黒い家」は私にとって、今まで読んだ小説の中で最も恐ろしい1冊となった作品で、これは映画の方を最初に観た。まだあまり売れていない時代の内野聖陽がサラリーマン役の主人公で、殺人鬼のオバさん役が大竹しのぶなんだけど、大竹しのぶの狂気を孕んだ演技がとんでもなくて、こりゃスゲー女優だな!と思ったのを今でも覚えている。そりゃイマルもあんな感じになるぜ!


数年前まで「お前は俺のばでーだ!」とか叫んで人命救助してた伊藤英明がバッサバサ生徒を殺していく姿も、それはそれで斬新で面白いと思う。


大島優子ちゃんは嫌いみたいですが、そんな伊藤英明を観たい人は是非どうぞ。





←悟空もろともラディッツ撃破。



←現代版のマカンコウサッポウはこんな感じらしい。





| 映画鑑賞記 | 22:40 | comments(0) | - | ↑TOP
【DVD鑑賞記】 〜TIME タイム〜の巻き
JUGEMテーマ:映画
 


★★★         ※ちょこっとネタばれ波動拳炸裂


まさに人生は「タイム・イズ・マネー」だ!


人口爆発の防止のため、遺伝子操作で人類は25歳から歳を取らなくなり、その代わりそこからの人生は全てお金で買いなさいよ、という世界。
時間を稼ぐ方法は労働、交換、譲渡、強奪などなど。要は何でもあり。左腕に埋め込まれた「時計」には余命のカウントダウンが表示されており、0になると死亡。


ケンカに負けて「余命」を奪われ、眠っていても奪われる。それじゃオチオチ居眠りもできないじゃんか!そこは何とか設定で奪えないようにしよーよ!世界観が斬新で面白いだけにこういう細かい所は残念だった。


コーヒー1杯「30分」、バスは片道「2時間」、安いホテルは1泊「5時間」で、おねーちゃんと遊ぶには10分「1時間」、超高級車はキャッシュで1台「50年、税別」という値段設定。


おねーちゃんと遊ぶ代金とか紛らわしいから、もうお金で払えばイイじゃん!
とマジで突っ込む5秒前だけど、この映画の本質はそんなことではなくて、「不老不死」を手に入れて暇を持て余しパーティー三昧。そんな日常にも飽きてきて死んだように生きるお金持ちと、日々生き延びるために一生懸命に生きるスラム街の人間の人生模様を描いていること。


大富豪の娘役としてアマンダ・セイフライドが出てくるんだけど、「マンマ・ミーア」あたりから本格的に売れ出して、「パイレーツ・オブ・カリビアン」、「赤ずきんちゃん」に「レ・ミゼラブル」、「CSI」にもチョイ役で出ていたし、すっかり売れっ子になった。


本作では、アマンダの吹き替えをやっているのが今をときめくAKBのダーマリこと篠田麻里子で、これがなかなか作品にパンチを与えていて、心地イイ違和感を与えている。



やっぱ、声優は本職に任せようぜ。





←コゼット役がよかったね。いや、俺は寝てたな。DVD借りて再チャレンジ!




| 映画鑑賞記 | 14:30 | comments(0) | - | ↑TOP
【DVD鑑賞記】 〜ハンガーゲーム〜の巻き
JUGEMテーマ:映画
 

★     ※ネタばれ注意報発動


4週連続全米NO.1興行収入を叩き出したという本作は、去年の夏に公開された当時、本屋でも小説版が店頭に山のように平積みされ、煽りに煽った宣伝活動で話題になった作品。最近は小説を同時に売り出す手法が多い。


日曜の昼下がりにぼーっと観た限りでは、ストーリー、キャラ設定、世界観、ハンガーゲームの意義、どれをとってみても正直よく分からないぷぅ、という感想。


存在理由が不明のド派手なカラフルおばさんがでてくるんだけど、どうみても、「アリス・イン・ワンダーランド」のヘレナ・ボナム・カーター演じる赤の魔女にしか見えなかった。


更に、似たような設定でスグに思いつくのは、「バトルロワイアル」。


強制的に殺し合いをさせるという点が同じだし、何回もハンガーゲームに参戦していて「ほぼ」優勝しているという強者がでてくるのだが、バトルロワイアルでも安藤政信が演じる桐山がそんな設定だった。
というか、「ほぼ」優勝しているって所を強調しておいて、負けたことがあるってのを匂わしている部分があるのに、何で負けたのか、とか、何でそれでも生きてるんじゃい!という理由は一切語られない。
もしかしたら、続編でのお楽しみという飛び道具なのかもしれないが、伏線は適度に拾わないと、伏線そのものを忘れたり、興味そのものが削がれてしまう危険性があるので、注意が必要だぷぅ。


というか、主人公が生き残るってことは、そいつ最後に死んじゃうってことだから、伏線も何もないと思うけど。


バトルロワイアルで、安藤演じる桐山は無口で不気味な一匹オオカミ、人を殺すのが好きで毎回特別参戦している狂人という設定だった。バッタバッタと人を殺しまくる姿が脳裏に焼きつくかなり強烈なキャラだったけど、ハンガーゲームの「強者」は、高校のいじめっ子グループのリーダーみたいな奴で、周りに部下を引き連れて偉そうにしているだけで、正直全く怖くない。


というわけで結論としては、もう一度バトルロワイアルを観たくなった、ということ。


1作目には、若き日の柴咲コウや栗山千明が出ているし、2作目には全然目立たない役で真木よう子が出演している。


まだあまり名前が売れていない時期だっただけに、初々しい演技は見物。


当時は気付かなくても、後で見返して新たな発見をしたりすると、ちょっと得した気分になるものだ。



| 映画鑑賞記 | 00:23 | comments(0) | - | ↑TOP
【映画鑑賞記】 〜舟を編む〜の巻き
JUGEMテーマ:映画


★★★


初めて品川プリンスシネマで鑑賞。


スゴイよ、席。


フッカフカで超絶ゆったり。役員のような気分を楽しめる席になっていて、別料金を獲られるんじゃないかと思ったほど。


売店とトイレのあるロビー はちょいと狭めだけど、はしゃいでた高校生のお兄ちゃんがまき散らしたポップコーンをフルにして無料で渡してあげるというサービスも素晴らしい。

わざとまき散らす奴が出ないことを祈ろう。

映画くらいではしゃいじゃうなんてカワイイなぁ、そろそろ隣のポップなコーンをバラまくだろうなぁ、と勘ぐって観察していると、ちゃんと期待に応えてくれる高校生。

やるなぁ。

風が吹いただけで笑えるお年頃だ。貴重な青春を存分に楽しむがイイ。

イマノウチニ。



さて、映画。

新しい辞書「大渡海」の完成までを描いた辞書編集部のお話。
完成まで15年以上の年月を要する、途方もない作業を、こんなデジタルな時代に全部手作業かい!と突っ込みたくなるところであるが、よく考えたら、多分あの方法しかないんだと思う。多少はパソコン処理できるようになる部分もあるだろうが、やっぱり最後は人の目で確かめる。

これ仕事の基本。

宮崎あおいちゃんの板前姿は正直、死ぬほど違和感があったし、辞書できる前とできた後、ビジュアル一緒やん!と夕暮れの品川に響く叫び声。

15年以上経ってるけど、15歳に見える諸行無常。どんなに頑張っても老いる事ができない永遠のポップティーン。

ホントにあの子は離婚したのだろうか。

どっちの親に付いて行くとか、決める方の子供なんじゃないか。

そして、1995年という時代設定に合わせて、バブリーな衣装で出てくる池脇千鶴。

いやいや、その頃バブル終わってるって。

ルーズソックスが流行りだした頃だって!

ドコモのCMを見て、みんな広末のパンツを頑張ってみようと無理な努力してた頃だって!


ともあれ、あおいちゃんのビジュアルと時代描写において重大な錯誤がある本作でありますが、適度に笑えて泣ける内容になっており、どなたでも安心してお楽しみいただける映画だと思います。



おススメ。


| 映画鑑賞記 | 00:45 | comments(0) | - | ↑TOP
【映画鑑賞記】 〜フライト〜の巻き
JUGEMテーマ:映画


★★      注)ネタばれ要素あり


あれ?CMと全然イメージ違うな。


上映が始まって割とスグにそう思った。


アスリート風にいえば「違和感」ってやつだ。


ミュージシャン風にいえば「方向性の違い」。


違うな。


「彼は英雄か、それとも犯罪者か」じゃなくて


「彼はベロベロなのか、それともラリってるのか」


っていうキャッチコピーが内容と合致する気がする。


まぁ、ラリってるし、なおかつベロベロなんだけどね。



私はデンゼル・ワシントンが大好きなので、主演作はほとんど鑑賞しているが、残念ながらフライトはかなりワシントンランキング下位となってしまった。

ドラッグとアルコールを絡めないとアメリカは映画作れないんか! とMajiで突っ込む5秒前。


誇大広告上等。


全米が泣いた!


嘘つけ。


まぁ、それがアメリカ映画だよね。


でも、デンゼル・ワシントン&ロバート・ゼメキスがタッグを組んだ!って事なら、そりゃ期待しちゃうよ。


そういえば、こないだDVDで「バック・トゥ・ザ・フューチャー」をぼーっと見てたら、ロバート・ゼメキスが製作に関わってた事が発覚!


あんなイイ作品をスピルバーグと一緒に作ったのになぁ。


なんでこうなっちまったのか。


せめてデンゼル・ワシントンを起用しなければ私のワシントンランキングが変動することもなかったのに。


隣のおっさんなんて、予告編上映から寝てて、本編入ったらイビキかき始めてたぜ。


分かるよ。


私も「レ・ミゼラブル」で昇天した時に、彼女にエルボーで現実に強制送還させられたからね。


ただ、オッサンが起きた時には既に胴体着陸した後だから、もはや内容は1ミリも理解できなかっただろう。贅沢なうたた寝だ。




そして全然関係ないけど、「ゼメキス」って入力すると「攻めキス」って絶対出てくる。





絶対。











いいね。





| 映画鑑賞記 | 08:30 | comments(0) | - | ↑TOP
【映画鑑賞記】 〜オズ はじまりの戦い〜の巻き
JUGEMテーマ:映画


★★★       注)ネタバレ要素あり。


え、ドロシーでないの?


「オズ はじまりの戦い」はどうやら私が知っている「オズの魔法使い」とは別の話であるらしい、という情報を観に行く寸前に入手。

ドロシーが会いに行くオズの魔法使いの成り立ちを描く、いわゆる「エピソード1」的な位置づけ。

オズが悪い魔女を退治するという至ってシンプルなストーリーにキレイな映像美。

ただし、チョイワル奇術師オズと、これまたチョイワルの東西美魔女シスターズが揃って色恋沙汰になるという、サム・ライムの遊び心あり。


「あの男、やるわね。私をこんな気持ちにさせるなんて」


急に姉魔女(レイチェル・ワイズ)が、妹魔女(ミラ・クニス)にまさかのツイート。


「昨日の夜、彼、私の部屋に来たのよ」


動揺を隠せない妹。まさかの昼ドラ展開に遂にディズニーもR指定の時代に突入なのか!と思ったのも床の間束の間。


「彼と踊ったの、何時間も」


!!!!


まさかのディズニー版「shall we dance?」


そりゃそうだ。


年頃の男女が部屋に二人っきりですることといえば、ダンスしかないでしょ。


かつて、なっちだって今は亡き押尾学の家に泊まりに行った事を激写された時、「一晩中ゲームしてました」って言ってたしね。


やるよ、やるんだよ、ゲーム。


本人がそー言ってんだから。


坊主になんてしないよ。


ゲームやってただけなんだから。


話を戻すと、妹が嫉妬に狂い凶悪な魔女に変身するという半笑いの展開も、そこはご愛敬だ。


ディズニー映画は何も考えずに観て、スッキリして帰ればいい。


結末が何となく予想できて、やっぱりその通りの結果になっても、いいんだよ。


何回パレード観ても、何回アトラクション乗っても、行くでしょ、ディズニーランド。


いいんだよ、ディズニーはそれで。










| 映画鑑賞記 | 23:39 | comments(0) | - | ↑TOP
【映画鑑賞記】 〜レ・ミゼラブル〜の巻き
JUGEMテーマ:映画


パン1個盗んだ罪で15年服役。


ヒュージャックマン演じるジャン・バルジャンの壮絶な半生を描いたミュージカルムービーであり、多くの芸能人の大絶賛を浴び、レビューでもほとんど批判的なコメントがない大作。


これは相当期待できそうだ、と意気揚々とバルト9に乗り込んだ。



が、しかし!



だが、しかし!



寝ちょった。



開始30分で、オレ、寝ちょった。



ジャンバルジャンて何だかサンバルカンみたいな名前だなぁ


なんて考えているうちに堕ちて、気づいたらアン・ハサウェイの悲哀に満ちた歌声で呼び戻された。


もう寝ないぞ、もう寝ない。


いや〜やっぱりヒュージャックマンはウルヴァリンがハマり役だよなぁ


なんて考えているうちにまた堕ちて、気づいたらアマンダ・セイフライドが会ったばっかりのあんちゃんと、とろけるような恋をしてた。


恋はするもんじゃない!堕ちるものよ!


なんてどっかの誰かが恐らく相当なドヤ顔をかまして言ったであろう格言を思い出している内に、3度目のダウン。


ボクシングなら完全にTKO負けだ。


くそ、何だこりゃ、もしかしたら今年1番眠いかもしれない。


この眠気に逆らうなんて、神への冒涜なんじゃないか。


ちょっとした乳幼児の気分だ。


いやいや、勝負はまだ終わっちゃいない。ルールなんて関係ねえ、俺がルールだ!


フラフラになりながらも根性で立ちあがると、今度はジャンバルジャンの人生終わってた。


何だか全員で壮大に歌い上げて、エンドクレジット流れてた。


「コンドルは飛んで行く」くらい壮大だった。


ということで、全然映画の感想など語ることは許されない愚行を犯してしまった今回は、採点不能。


採点したら怒られるよ、ピーコに。もしくはリリコに。


今回分かったことは、私はミュージカルが苦手ってことだ!





←ムキムキでアイーン








| 映画鑑賞記 | 20:38 | comments(3) | - | ↑TOP
オイラも自腹じゃ!映画鑑賞記 vol.25
JUGEMテーマ:映画


続編というのはいつの時代も前作よりもはるかに高いハードルを用意されているものであり、過去の実績が逆にプレッシャーになるもの。
そのハードルというものは「ハードルなぎ倒し男」アレン・ジョンソンでなくてもバッタバッタと倒し転倒してしまうほど高いのです。

というわけで三丁目に遊びにいってきました。

二丁目は‥‥‥最近は行ってないYO!

続きを読む >>
| 映画鑑賞記 | 15:38 | comments(0) | - | ↑TOP
オイラも自腹じゃ!映画鑑賞記 vol.24
最近は映画ばっかり観ている気がします。

そろそろ就活も本格的に始めなければならないのに。

でもそんなの関係ねー。

でもそんなの関係ねー。




おっぱっぴー。



というわけで今回はコチラ。



トランスフォーマー    ★★★


池袋HUMAXシネマズ

トランスフォーマーが流行ったのは、ナメック星でフリーザがギニュー特戦隊を呼び出した頃で、地球ではビックリマンチョコがシールだけ抜き取られてビックリするくらい捨てられて社会問題になったあの時期だったと思います。
ちっさい子には大人気の合体変形ロボ玩具で、確かアニメも放送していました。
実写化されたのには正直ビビりました。
無理っしょ!みたいなね。
んで、どんなもんだっつー感じで観に行ってしまいました。
んで、いざ観てみるとこれはもうね、凄いとしかいいようがない映像!
「脅威の映像革命」というキャッチコピーも頷けちゃう。

これはホントに凄い!

内容はヒドイけども。

でもそんなの関係ねー。

でもそんなの関係ねー。

視覚で楽しむ映画ですね。

この技術があればガンダムとかが実写化される日も近いかもしれん!

シャー専用ザクが見れるかもしれん。

ぶったね、父さんにもぶたれたことないのに!

いいね。

スト兇留撚茲瞭鵑良颪世韻枠鬚韻突澆靴ぁ

あれは酷かった。。。

しかし、トランスフォーマーは充分に観る価値のある「映像」だと思います。




人気blogランキング←来週、甲子園を観に行ってきます!



| 映画鑑賞記 | 13:39 | comments(0) | - | ↑TOP
リンクはスーパーフリー!
PTAに推奨される感じのがよいかもしれない。 が、基本なんでもよい。 が、面白いとなおイイ。
押してダメなら押し倒せ!
PROFILE
LINKS
CALENDAR
S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< July 2017 >>
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
新着コメント
  • 【巨人以外のお話をしてみよう】 ヤクルト・江村にみる広島・今村の残像
    チャッキー (04/28)
  • 【巨人以外のお話をしてみよう】 ヤクルト・江村にみる広島・今村の残像
    河野 (04/25)
  • 【映画鑑賞記】 〜レ・ミゼラブル〜の巻き
    チャッキー (03/20)
  • 【2013WBC】 2次予選 VSオランダ(2度目)
    チャッキー (03/20)
  • 【映画鑑賞記】 〜レ・ミゼラブル〜の巻き
    ぽこ (03/20)
  • 【映画鑑賞記】 〜レ・ミゼラブル〜の巻き
    小畠 (03/19)
  • 【2013WBC】 2次予選 VSオランダ(2度目)
    ぽこ (03/18)
  • リンガーハットにハマリ中
    旧友 (10/07)
MOBILE
qrcode
SPONSORED LINKS